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し ふ く
自豊暮
富士の麓・標高約600mの高地に位置する御殿場の柴怒田というこの場所はお茶が育つことの出来るギリギリの場所。5年に1度はその寒さによる霜でお茶の葉が負けてしまう、お茶を育てるにはとっても厳しい環境にあります。でもその厳しい寒さのお陰で虫が寄りづらく、農薬や化学肥料不使用での栽培を可能にしてくれます。また、朝晩の寒暖の差があるお陰で葉に夜露がつきそれによってお茶に深い甘味が出て、本来お茶がもつあの特有な渋みが驚く程ほとんどありません。何より富士山から湧き出る水で育ち日々そのエネルギーを浴びながら出来上がったこの「自豊暮」緑茶は口にして頂く皆様にきっと「至福」を感じてもらえるようなそんな気がしています。こうした想いを心から込めてこれからも「自」然に寄り添った「豊」かな「暮」らしの中でこの「自豊暮」緑茶を伝え作り続けていこうと思います。
瀬戸さんちの「自豊暮」緑茶 と 和紅茶
